「ゆる漢方®」は、自分の体と心を大切にする生き方です

仕事も家事も頑張らざるをえない女性のかたへ。

頑張りすぎてしまうとプツン!と心が折れてしまうことがあります。

「ゆる漢方®」では「パンツのゴム理論」と言います。

ゴムを、ひっぱってひっぱって、これ以上無理!となるとプツンと切れています。

何もできなくなってしまう…寝込んでしまう…動けなくなってしまう…といった、ウツ症状のようになってしまいます


そうなると、まず本人が辛いです。

そして、周りに迷惑や心配をかけたくないからと頑張りすぎているのに、周りに迷惑がかかってしまい本末転倒になります。

だから、たまにはゴムをゆるめてあげて、心もゆるめて、頑張りすぎストレスから解放してあげましょう。

それを無しには出来ないけれど、体を整えることで、ゴムが切れにくくなります。


ゆる漢方でいうと、血虚、気虚の体質の方が、無理しすぎた時により不調を感じやすくなります。

血虚、気虚体質の特徴としては

・めまいが起こりやすい
・立ち眩みしやすい
・疲れやすい
・風邪ひきやすい
・集中力が持続しない
・胃腸が弱い
・手足がしびれやすい
・乾燥肌
・寒がり
・髪がパサツク
・不眠
・貧血

などがあります。

このような症状は「ゆる漢方®」が得意です。

なんか疲れるけど、年だからこんなものかなぁ…

と思いがちですが、それがゴムが切れる前のサインです。

切れてしまったら修復に時間がかかるので、その前に相談してください。

東洋医学には大きく分けて8つの体質があります。

相談してもらうと、詳しくあなたの体質が分かり、対処方法も知ることができます。

「ゆる漢方相談」は、「こうしなければいけない!」ではなく、「あなたが無理なく今できて続けられること」を一緒に見つけます。

パンツは履き心地が大切です。切れることもなく、肌に食い込むこともない、ジャストフィットサイズに調整していきます。

お母さんに、よしよししてもらっているような気持ちでサポートされ、日々の暮らしを楽に感じてもらえるお手伝いをします。

まずは「ゆる漢方相談」にご予約ください。

ゆる漢方®提唱者紹介


大阪の守口市にある「ヘルシーBOX立石薬店」で、皆様の「ごきげんさん」をサポートしている立石順子です。

周りからは「順々」と呼ばれています。

「ゆる漢方®」は、私が提唱する「ごきげんさんで生きる」ための考え方です。

これは、2000年以上の歴史を持つ漢方を取り入れながら、頑張りすぎずに自分の心と体を大切にする生き方を目指します。

体の不調は、あなたへの大切なサイン。

「大きな病気になる前に、自分で対処できるようになりたい」「もっと穏やかに、楽しく毎日を送りたい」

そんな思いに寄り添い、これまで多くの方々をサポートしてきました。

私が「ゆる漢方®」を始めた理由

実家は、父が医者、母が薬剤師という環境でした。

幼い頃から、ちょっとした体の不調があればすぐに相談でき、適切な手当を受けられた安心感が、今の私の原点です。

体調の異変を私は、火事に例えます。

小さなていまボヤのうちに消火すれば大事に至りませんが、放っておくと大火事になってしまいます。

私は、大きな病気になる前に両親に相談できたからこそ、元気な健康優良児として健やかに育ちました。

「ちょっと調子が悪いんだけど、病院に行くほどではないし…」そんな時に気軽に相談できる場所があったら、どれだけ心強いだろう。

私が両親に相談できたように。

そんな思いで、「学校の保健室」のような感覚で立ち寄れる「ヘルシーBOX立石薬店」を1993年に開業しました。

「生きている中で今日が一番若い」。だからこそ、不調のサインに早く気づき、対策を始めることが大切です。あなたの今の不快な症状や辛さがなぜ起こっているのか、その原因を紐解き、不安を軽減し、歳を重ねるのが怖くなくなるような長期的なサポートを提供します。

「ヘルシーBOX立石薬店」は、単なる薬を売る場所ではありません。お客様一人ひとりに寄り添い、心身の健康を包括的にサポートする場所です。気になること、困っていることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。